講師: 古川彰久
(情勢判断学会東京本部 運営委員長)
開催日: 平成19年 9月11日(火)、 9月25日(火) 、10月 9日(火)、
平成19年10月23日(火)、11月 6日(火)、 11月13日(火)
<基礎コース> 6回コース、1回:2時間記 2部編成:1部 14:30~16:30 2部 18:30~20:30(募集人員各部10名限定)
受講料:イキイキライフ研究会会員 3千円/回(通期1万5千円)、
非会員 5千円/回(通期2万5千円)
(申し込んで欠席の場合:CDでフォロー)
<講座の趣旨>
情報化の進展により私たちの生活環境は急速に変わってきています。
特にITの普及により、人々のコミュニケーションの時間的な距離が縮まり、
国際化の進展も伴い、価値観が多様化し,生活が便利になる一方で、
多くのひずみが発生しています。時に氾濫する情報のなかに埋没してしまい、
自己の存在を見失う現象も現れております。
このような環境の中で求められてくるのは、各人の自立と自己責任であり、
社会を維持していくための倫理観であります。貴方を取り巻く環境の中で、
自分と環境との関わり方を整理し、環境の変化にどのように対応するのが
良いのか、これを学び,実践するのが城野宏先生が提唱した「情勢判断学」と
「脳力開発」です。
これに、古川彰久が実践してきた「波動」を加味したのが波動脳力開発です。
“嘆きの人生”を捨て、“楽しみの人生”を創ることを目的に、“いのちの活性化”
を目指して、「情勢判断学」「脳力開発」を学習・活用し、人生の荒波を乗り切るうえで
必要な思考力・決断力を鍛錬し、職場に・家庭に・学校に“自己実現と素晴しい人生”
を実践し、21世紀の情報化・国際化時代に対応する行動力を身に付けるための
研修講座を開設いたします。
[各回別研修概要]
1.“楽しみの人生”って、どんな人生?(潜在脳力と習慣化について考えよう)
(1)城野宏の情勢判断学と脳力開発、
(2)脳力開発の原理と習慣づくり
(3)波動脳力開発への発展(いのちと潜在意識)
2.生きることの意味を考えよう (生きることはチャレンジすること)
(4)心の持ち方と態度:
①自分で主体的にやる姿勢をつくろう(真の自立とは)
②いつも進歩発展を目指す姿勢をつくろう(環境は常に変わる)
③他人の利益もはかる姿勢をつくろう(自分と環境との関りを考えよう)
(5)変革のための指針「真のリーダーの心得」
3.ものの見方、考え方を養おう(情報の整理方法と活用方法について考えよう)
(6)ものの見方、考え方:
①立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう、
②常に両面とも考え、どちらが主流かも考える習慣をつくろう、
③確定的要素から出発して考える習慣をつくろう、
④行動のつながりで、具体的に考える習慣をつくろう、
⑤常に中心点を明らかにし、中心・骨組みで考える習慣をつくろう
4.希望と現実とのギャップを整理し、問題を解決しよう
(7)実際知識の拡大
(8)問題解決:自分の環境を見つめなおしてみよう(過去、現在、未来)
①自分の所属する組織について考えよう
②人間関係を整理し、見直してみよう
③日本の社会や世界情勢について考えよう
5.長所・短所を確認し、脳力開発の課題を整理しよう
(9)点検と確認、
(10)習慣づくりの実践強化、
(11)戦略と戦術についての補足
6.新時代を乗り切る生き様を考えよう
(12)IT新時代における社会と個人の変革
(13)人生戦略と戦術について考えよう
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