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いきいき創造学院、波動と脳力開発の活用により、心身ともに健全な社会人を養成する。
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宇宙の叡智と統合理念

1.宇宙の叡智(UNIVERSAL INTELLIGENCE

 

シンクロエナジーケアでは、「大自然の循環」自然の声に耳を傾けることから始まります。なぜなら私達が生まれてきた母体は両親であり、 その両親もまたその先祖からであり、更に人間も地球という自然の一部として誕生し、地球は宇宙という広大な自然の中で営みをし、 生きています。宇宙は決して無秩序に機能しているわけではなく、全てが循環の波動・律動によって連結され、影響し合い全体をなしています。

 この宇宙の機能、調整、維持を行っている根源をユニバーサル・インテリジェンス(宇宙の叡智)と呼んでいます。 大宇宙のシステムがわたしたちのからだにも必然的に組み込まれ、 人体を構成する全ての細胞も大宇宙と同じように機能していることに気付かねばなりません。この人体に備わっている根源をイネイト・ インテリジェンス(先天的知能)と呼んでいます。

 

 

 

 2. 大自然の波動・律動そしてその循環

 

大宇宙では何も止まっていません。全てが波動を放ち律動し循環を繰り返しています。この自然のルールは絶対的なものであり、 人体もその波動を感得し、共振し、独自の律動を続けています。

人は母体の体内で受精した一つの細胞からスタートし、60兆という膨大な細胞が命の集合体として形成され、永い年月その波動を共鳴し、 調和を取りながら生命活動をダイナミックに行っているのです。このルールから逸脱すれば、調和は乱れ、変則的な律動が生まれ、 手痛いしっぺ返しを受けるでしょう。

自然は統べて「桜梅桃李」で、何一つ無駄がなく平等で調和が取れています。私たちも自然のものである事を自覚しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

3.統合理念―美しくイキイキと生きる歓びを創造したい

 

私達の身体を構成する60兆という細胞は、長い年月大自然の精妙な波動と律動し、それを記憶し、独自の対応性を身につけています。 ところが20世紀に入ると、この細胞・生命体を維持し創造する先天的知能に変則的な波動や律動がもたらされるようになりました。 これが化学的に作られた物質やマイナスの波動です。この時代急激な科学の進歩で多くの化学物質や製品、サイエンスが誕生しましたが、 その化学物質で作られた製品が波動に人体が接した時、細胞は過去の記憶にない不可思議な波動に接し、 不安におののきそれが長く続くと心身の不調、狂いとなってしまいます。これが現代病と形容されています。

近年、西洋医療と世界の代替医療との相補・補完は既に衆知の通りですが、 更に最近では人体に信じられないような干渉力を生む技術や手法への興味が集まっております。一般的には波動技術といわれております。 ミシガン州デトロイトのウエイン州立大学の医学博士リチャード・ガーバー氏による、「エネルギー医学」(波動医学) の内科への臨床応用も世界的な注目を集めています。

宇宙、地球、人間、環境、社会の統合的調和、生体的調和を生み出す研究こそが、現今抱えている深刻な問題の解決策につながり、 イキイキとした生命力の発動につながると考えております。

波動とは

波動とは

1.波動の理論的根拠

波動という言葉は、現代科学最先端の量子論研究から提起されている。物質を構成している要素を細分化していき電子以下のレベルになると、 質量のある粒子としての性状以外に波動の現象を示すことから、すべての物質は微弱なエネルギーである波動現象を有するものといわれている。 特に生命体が関わる科学的に未解明な現象はこの波動現象によるものだと見られている。物理学者天野仁先生は物質に重なる「生気体」 の存在を提唱されている。

2.生命情報について

生命体が自ら動く力を獲得したのは、より良い環境を選択する必要性が存在し、それに対応できたからであり、 生命にとって良いか悪いかということは、生存に関わる重大事であり、本能的に判断する能力を持っていると考えられる。

「気」の研究は、「国際生命情報科学会(ISLIS)」で取り上げられている。今の科学のレベルではその実体は依然未解明ではあるが、 生命体が少なくとも潜在意識では感知していることを脳波の反応で認めている。

このような人体の感知能力は大村博士が米国で特許を取得した「Oリングテスト」 でも証明されている。「気」、「Oリングテスト」 いずれも上述の天野先生のいう「生気体」の働きと考えれば説明がつく。波動の測定器で測っているものは、まさしくこの 「生気体」 の情報であり、人体だからこそ感知できるといえる。

3.生命の場を高めよう

波動を追求していくと、生命にとって潜在意識を含めた広い意味の意識の重要性に気づかされます。 そしてその意識は生命の存在する場においてあらゆるものと交流しています。

健全な心身を生み出すのは、単に身体が健康であれば良いというだけでなく、その心が充実していなければなりません。 特に昨今話題になっている生活習慣病対策には、本人の意識(潜在意識も含め)の持ち方が重要な要素となっております。 私たちが健全な社会を実現するためには、意識や精神更には生活環境が生命に与える影響に留意し、生命力を増進させることが大切です。 環境との調和を尊重し、自己負担、自己責任も伴うことを前提に、 意識とか場のエネルギーとか目に見えない力の活用も合わせ行い、 各人の心身健全化を推進して行きます。 

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